自社サイトで募集するメリットとデメリット

企業のHPを見ていると、メニューに「採用情報」というコーナーをよく見かけます。

人材の募集を行う方法として、お金を出して求人媒体に出稿する以外に、自社のHPに求人を掲載することもできます。

 

自社HPに採用情報を掲載するメリットは

・安い

・好きな内容・構成で原稿作成ができる

この2点です。

費用については、社内で採用情報のページを作成すれば、ほぼ無料で情報公開をすることができます。HPを外注している企業は、ページの作成費用がかかりますが、一度作ってしまえば、ほぼ無料で期間無制限で公開し続けることが可能です。

(ネット求人媒体は、掲載期間が2週間程度で区切られていて、掲載を継続するには料金がかかります。)

 

内容や構成も自由に作成できます。

ネット求人媒体は、構成が決まっていて、自由にデザインをすることができません。また、写真を追加したり、社員インタビューのページを追加すれば、その分の追加費用が発生します。自社HP上であれば、自由にページをデザインすることが可能です。仕事内容の紹介や職場の写真などを追加して魅力的な求人情報にすることができます。

 

デメリットは、求人情報への誘導です。大手ネット求人媒体であれば、毎日何万もの求職者が閲覧しますので、自社の求人情報も多くの求職者に見てもらうことができます。しかし、自社HP上の求人情報は、なかなか見てもらえません。(非常に著名で人気の企業であれば別ですが。)

SEO対策などを行って、求職者に見てもらえるような工夫をする必要があります。

アクセス数などのデータを取って分析し、閲覧数を増やす工夫を行いましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>