内定~入社

面接が終わり、採用が決定すれば内定を出して入社となります。しかし、このプロセスが定められておらず、バタバタしながら手続きを進めている企業をよく見ます。
内定~入社の手続きをスムーズに進めることができなければ応募者に不信感を与えます。最悪の場合、入社してから条件の相違などでトラブルになることもありますので気をつけましょう。

1.最終選考終了。
2.社内の採用手続き。
3.採用決定。
4.応募者に採用の連絡をする。
5.応募者より、入社意思の回収を行う。
6.書面送付(内定通知、条件明示書、採用の同意書)
7.書面の回収
8.入社手続き
9.就業開始

大きくはこのような流れになります。ポイントとして
2・3→社内で正式に決済が取れるまでは、内定と伝えたり、採用をほのめかすような連絡はしてはいけません。応募者に採用が確定したと誤解されてしまうとトラブルになります。

4・5・6→採用の連絡と同時に条件明示書を送ることもありますが、採用の連絡を行い、応募者の意思確認をしてから条件明示をする企業も多いようです。
しかし、応募者からすれば、条件もわからない状態で入社意思の確認をされても返答が難しい所です。できるだけ、入社後の条件を伝えた上で意思確認をするようにしましょう。
とはいえ、入社の意思確認をした後でなければ、正式な条件明示書の発行ができないという会社も多いと思います。その場合は、
・Eメールで、条件の概要だけを伝え、入社意思の確認を行う。
・返信をもらう。
・入社希望という返事であれば、正式な条件明示書を作成し、郵送する。
というやり方が良いと思います。

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