書類選考のポイント、履歴書、職務経歴書の取り扱いなど

求人広告を見た応募者、あるいは人材紹介会社から書類が届くと書類選考を行います。

書類選考のポイントは

・早く返事をすること

・迷ったら面接をする

この2点です。応募者は、たいていの場合、並行して他の企業にも就職活動を行っています。良い人材ほど早く決まってしまいます。

面接をしてから断ることは可能ですが、迷っている間に他の企業で決まってしまった応募者を取り戻すことはできません。書類が届いたら、面接をするかしないかできるだけ早く決めて面接をしましょう。面接をするかどうか迷うレベルの人材であれば、面接に進めましょう。会ってみると意外と良かった(悪かった)ということは、良くあることです。

 

書類を見る時の注意点は

・文章の上手下手は、あまり気にしない。

・経歴の大きな流れをつかむ

この2点です。職務経歴書を作ることに慣れている人はなかなかいません。多少文章が下手であったり、整理されていなくても、気にしすぎないようにしましょう。

その上で、多少の想像も含めて、その人がどのような会社でどのような仕事をしてきたのかの大枠を読み取りましょう。気になることがあったら、面接の時に聞けばいいのです。

 

履歴書、職務経歴書の取り扱いは十分に気をつけましょう

・保管場所を決める。

・選考終了した応募者の書類は、忘れずに返送か破棄をする。

この2点がポイントです。書類の返送はトラブルの元になるので、破棄をすることをお勧めします。(法律には、返送をしなければならないとは定められていません。)

できれば、求人広告に「書類の返送はいたしません。」と記載しておきましょう。

 

 

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