面接で聞くべき質問

面接時の質問は、応募者の評価をするために行います。

応募者の評価をする上でのポイントは
・スキル・経験の確認
・理解力、思考力などの確認
この2点です。前者が今までの経験、後者が今後のポテンシャルです。

スキル・経験の確認については、確認したいポイントと質問の仕方を、面接の前に準備しておきましょう。例えば、ワード・エクセルのスキルレベルを知りたい場合。使用年数を聞くだけではなく、どのような操作を行っていたか、どこまでの機能の使用経験があるのかを聞かなければなりません。こういった質問は面接前に準備をしておかないと上手く聞きだすことができません。準備しておきましょう。

理解力、思考力の確認については、相手の考えを聞く質問をしましょう。
Yes、Noだけで回答できない質問です。
・今回の仕事はどのような仕事とイメージしていますか?
例えば、この質問の回答を聞けば、応募者が仕事に対してどれくらい真剣に考えてきたかがわかります。あまり考えずに面接に来た応募者と、働いている自分の姿を真剣にイメージしてきた応募者では回答内容が全然違います。

最近の若者の特徴は「明るく話ができて、面接受けは良い。しかし、受動的で、主体的に考えることが苦手」と言われます。いわゆる優等生タイプで、マニュアル通りの受け答えはできますが、自分の考えを聞かれるのが苦手です。(相手が求める答えばかりを探そうとします。)「自発的に動ける人材」を期待するのであれば、自発的な思考力を持っているかどうかに注意して評価しましょう。

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