面接のポイント

面接には、二つの要素があります。会社や仕事の内容を伝えることと、応募者の評価をすることの2点です。応募者の評価をすることばかり考えていると、質問攻めになってしまい、受ける側からすれば面白くない面接になってしまいます。応募者側も、会社を評価しているということを忘れないようにしましょう。また、伝えるべきことを伝えておかないと、入社してから「イメージと違っていた。」ということになってしまいます。

 

会社側にも応募者側にも良い面接とするためには、話す内容を考えることは当然必要ですが、それ以外にも準備が必要です。

 

面接前の準備

 

1.面接参加者の人選→日程調整

2.面接場所の手配

3.応募者に渡す資料の準備(会社パンフレットなど)

4.面接で質問する内容、評価のポイントを確認する。

5.面接で伝える内容(仕事内容や注意点など)を確認する。

6.面接終了後に伝える内容を準備する。(次回日程、今後の流れなど)

7.面接以降の日程を考える。

 

面接官が時間に遅れてきたり、部屋が予約されてなかったりすると会社の印象が大きく下がってしまいますので、気をつけましょう。

応募者に資料を渡すことは会社への理解を深めるとともに、印象アップにつながります。

 

面接終了後のことについては、忘れがちなポイントですが、おさえておくようにしましょう。1次面接→2次面接→3次面接→採用稟議→採用決定→通知・・・。

という一連の流れを考えると、面接から就業開始まで意外と時間がかかります。早く就業開始して欲しい場合の方が多いと思いますので、面接の前にスケジューリングをしておきましょう。その場で次の面接の日程調整をしても構いません。

 

「良い人材ほど、早くに仕事が決まる」ということも意識しましょう。面接の日程調整にもたついて間延びしてしまうと、会社に対する印象も下がりますし、他の会社で採用が決まってしまう可能性も高まります。

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